バイアグラなどのED治療薬の情報ネット > レビトラは即効性のあるけど効果時間は?

レビトラは即効性のあるけど効果時間は?

時計

「レビトラ」は国内で2番目に認可されたED治療薬です。
オレンジ色のフィルムコーティングがされている錠剤で、服用しやすい小粒タイプとなっています。
含まれている有効成分の「バルデナフィル」によって、EDを治療する事が可能です。
バルデナフィルにはPDE-5というEDの原因となる酵素を阻害する働きがあり、この作用によって勃起力をサポートします。
バルデナフィルを配合している量によって、5mg、10mg、20mgの3種類がありますが国内のクリニックではほとんど、5mg・10mgのものが処方されているようです。
国内では現在、3つのED治療薬が処方されていますがレビトラは、最も即効性があると言われています。
服用してから効果が現れ始めるまでにかかる時間は、早くて約20分程度です。
とにかく即効性の高いED治療薬を求めている方にとって、レビトラは希望通りの薬と言えるでしょう。
即効性があるのはもちろん、しっかり勃起力もサポートしてくれます。
レビトラは1回につき1錠を服用するED治療薬です。
基本的には水で服用する事になりますが、お茶やジュース、アルコールなどの飲み物で服用しても問題はありません。
有効成分のバルデナフィルは体への吸収率が早く、最高血中濃度に達するまでにかかる時間はわずか40分から50分程度です。
体調や個人差などもありますが、よりレビトラの効果を得たいのであれば性交渉を行う、約1時間前程度に服用しておくのがベストでしょう。
1日に1錠のみ服用する薬で次試したいという場合は24時間、開けなければいけません。
レビトラは食事の影響を受け難いという特徴もあります。
脂質の多い食事やたくさんの量を食べてしまうと、効果は落ちてしまうものの多少の食事であれば問題なく服用が可能です。
食事の目安ですが、約700カロリー前後で脂質は約30%程度が望ましいとされています。
カロリーを気にする男性は少ないですが、レビトラを服用する際はカロリーと脂質に注目してみましょう。

レビトラの効果時間は?服用時の注意点

即効性の高さで人気のED治療薬「レビトラ」ですが、服用してからどのくらい持続効果があるのか気になる方もいるでしょう。
レビトラには有効成分の含有量が違う3種類があります。5mg、10mg、20mgの3種類があり、国内では5mgと10mgの処方が一般的です。
持続効果は有効成分の含有量によって変わります。
10mgの持続時間は約5時間から6時間、20mgの持続時間は約8時間10時間です。
服用してから早くて20分程度で、多くの場合約40分から50分で効果が効き始め、持続時間も5時間から10時間程度ある事を考えるとレビトラは、ED治療の効果が優れた薬と言えるでしょう。
ただ、医薬品ですので当然、副作用も存在しています。服用する際はどのような副作用が起こるのか、調べておくと良いでしょう。
レビトラの副作用としては顔のほてり・目の充血・頭痛・動機・鼻づまりなどが挙げられます。
このような症状はレビトラの、血行促進作用によって引き起こされるものです。
副作用と聞くと服用に対して不安を感じるかもしれませんが、人体や健康に大きな影響を与える事は無いので安心しましょう。
稀にですがこのような症状の他に消化不良や光に対する過敏症・下痢・背部痛を感じる方もいるようです。
このような症状は4時間から6時間程度で収まるケースが多いようです。これ以上、長く続く場合は医師に相談する事をおすすめします。
レビトラを服用する場合、服用時に注意したいポイントがあります。
ジュースで服用しても問題ないED治療薬ですが、グレープフルーツジュースで飲むのはNGです。
グレープフルーツジュースには「フラノクマリン酸」という成分が含まれており、薬の吸収率を高めてしまう危険性があります。
思わぬ副作用が起こる事も考えられるので、グレープフルーツジュースで服用するのは避けましょう。